話題のマック「セット500」、ダイエット中でも太らずに楽しめるか気になりませんか?
「手軽でお財布にも優しいマックの500円セット(セット500)が話題だけど、どんなメニューがあるの?」「ワンコインで食べられるのは嬉しいけれど、ダイエット中だから太るのが心配…」と気になっていませんか?
平日・休日、昼夜を問わずいつでも手軽にワンコインで楽しめるマクドナルドの「セット500」。物価高の今、500円でバーガー・サイドメニュー・ドリンクMサイズが揃う超お得なセットとして大きな注目を集めています!
しかし、「ファーストフード=太る」というイメージから、罪悪感を感じている方が多いのも事実です。
実は、何を隠そう私自身もマックが大好きで、よく食べに行きます……(笑)。ちなみに私の定番は「チキチー(チキンチーズバーガー)のソース抜き」!
「えっ、マック食べてるのに太らないの!?」と思われるかもしれませんが、工夫次第でしっかり体重をキープすることは十分に可能なんです!
今回は、今話題の「セット500」の基本ラインナップをしっかりご紹介しつつ、外食を楽しみながら太らないための基本的なメニュー選びのコツをお伝えします😄
まずはおさらい!話題の「マック セット500」とは?
マクドナルドの「セット500」は、お好きな対象バーガーに「サイドメニュー」と「ドリンクMサイズ」がついて税込500円(ワンコイン)で楽しめる大人気バリューセットです。
販売時間は午前10時30分〜閉店までで、平日・土日問わず購入できるのが最大の魅力!(一部店舗およびデリバリーでは実施していない場合があります)
セット500で選べる!メインのバーガー3種
- ハンバーガー セット:つなぎなしの100%ビーフパティに、ケチャップ・マスタード・ピクルス・オニオンを合わせたマックの原点。シンプルながら肉の旨味が味わえる一品です。
- マックチキン セット:黒コショウと白コショウが効いたサクサクのチキンパティに、シャキシャキレタスとスイートレモンソースを合わせた満足感抜群のバーガーです。
- マックポーク セット:香ばしいポークパティに、3種のガーリックとスパイスを効かせたペッパーソースがやみつきになる人気復活メニューです。
ビーフ・チキン・ポークと、気分に合わせてお肉の種類が選べるのがとっても嬉しいですよね!
なぜマックのセットで太ってしまうのか?3つの根本原因
「マックを食べると一気に太ってしまう…」という場合、バーガー単体ではなく、セットの組み合わせに3つの大きなエラーが存在します。
① 「マックフライポテト(M)」によるカロリー・脂質の上乗せ
定番のポテト(Mサイズ)は410kcal、脂質20.0gです。バーガーと組み合わせることで、1食のエネルギーと脂質が高くなりやすくなります(適正量は年齢・性別・活動量や1日全体の食事によって異なります)。
② 「砂糖入りドリンク」による糖質の摂取
砂糖を含む清涼飲料水は血糖値を急激に上げやすいうえ、飲み物からも摂取エネルギーが加わります。減量中は、ゼロカロリー飲料や無糖のお茶を選ぶと、1食の総摂取エネルギーを抑えやすくなります(体脂肪の増加は、継続的に摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ることが主な要因です)。
③ 野菜・食物繊維を取りにくい組み合わせになりやすい
ポテトとジュースの組み合わせでは、代謝を助ける「ビタミン・食物繊維(野菜)」が少なくなりやすくなります。
サイド・ドリンクの選び方によるカロリー比較
同じ500円(ワンコイン)であっても、サイドとドリンクの選び方でこれだけの差が出ます!
| 比較項目 | カロリー・脂質が高くなりやすい組み合わせ | カロリーを抑えやすい組み合わせ |
|---|---|---|
| メイン | ハンバーガー(259kcal)/マックチキン(386kcal)/マックポーク(409kcal) | ハンバーガー(259kcal・3種の中で最もカロリー・脂質が低い) |
| サイド | マックフライポテト M(410kcal・脂質20.0g) | サイドサラダ(約10kcal。焙煎胡麻ドレッシング使用で+27kcal) |
| ドリンク | コカ・コーラ M(145kcal) | 爽健美茶/コカ・コーラ ゼロ/ストレートティー/ブラックコーヒーなど(0kcal) |
| 合計カロリー | 約814〜964kcal(メインの種類により異なる) | 約269kcal(ドレッシングなし)/約296kcal(ドレッシング使用) |
ハンバーガーセットで比較すると、ポテト+コーラの組み合わせに対して、サイドサラダ+ゼロカロリー飲料の組み合わせは約518〜545kcal(ドレッシングの有無による)カロリーを抑えられます。なお、「サントリー黒烏龍茶#濃いめ」を選ぶ場合はセット価格に+50円〜が必要になるため、500円ちょうどでの比較には含めていません。
マックセット500でカロリーを抑えたい時の3つの選び方
我慢することなく、美味しく食べながらカロリーを抑えやすくする選び方です!
- ① メインはシンプルな「ハンバーガー」が基本 セット500のバーガー3種類の中では、最もカロリーと脂質が低く、たんぱく質も13.0g摂取できるのが基本の「ハンバーガー」です。濃厚なソースが使われていない分、カロリーを抑えやすいメニューです。
- ② サイドメニューは「サイドサラダ」を選択肢に ポテトをサイドサラダに変えるだけで、カロリーと脂質を抑えながら食物繊維を補給できます(ドレッシングを使う場合はカロリーが加算される点に注意してください)。
- ③ ドリンクは「ノンカロリー(0kcal)」を選ぶ 爽健美茶、コカ・コーラ ゼロ、ストレートティー、ブラックコーヒーなどをチョイス。飲み物からの砂糖・カロリー摂取を抑えられます。
【次回予告】「チキチーソース抜き」を2個食べても体重がキープできる謎の理由
「ハンバーガーが一番ヘルシーなのは分かったけど、チキチーって揚げ物のチキンパティとチーズが入ってるよね?」「ソースを抜くだけで本当に太らないの?」…と疑問に思った方も多いのではないでしょうか?
……あ、ここで一つ告白させてください(笑)。前置きで「ハンバーガーが低脂質で〜」「ポテトはやめましょう〜」なんて偉そうに解説しておきながら、実は私、マックに行くと「チキチーのソース抜き」を2個ペロリと食べちゃってます!!(笑)
「いや、自分でやめなさい言うてるのに2個食うんかい!」って感じですよね。
私自身は、1日全体の食事量や活動量を調整しながら、チキチーを楽しんでいます。ちなみに通常仕様のチキチーは1個436kcal・脂質23.6gなので、2個だと872kcal・脂質47.2gです。ソース抜きにした場合の正確な栄養値はマクドナルド公式には公表されていないため、今回は目安として通常商品の数値をご紹介しました。
次回のブログでは、通常商品の栄養値を基準に、外食を楽しみながら体重管理をしていくための考え方について詳しく解説する予定です。ぜひ楽しみにお待ちくださいね!😉✨
まとめ:正しい知識があれば外食を楽しみながら身体は変えられる!
「マック=絶対にNG」と決めつける必要はまったくありません。
今話題の「セット500」も、選び方やちょっとした注文の工夫(カスタム)を知っておくだけで、摂取カロリーを抑えやすい選択へと生まれ変わります。
賢く選択する知識を身につけて、外食も楽しみながら理想の身体を目指していきましょう😄
※本記事の栄養情報・価格は2026年8月26日時点のマクドナルド公式サイトの情報に基づきます。内容は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
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